10 4月

子供を保育園に入れる狙い目の時期

時代の移り変わりと共に共働きを選択する家庭が増加傾向にある中で、仕事と育児の両立で頭を悩ませている人も少なくありません。
出産や育児による休暇を推奨している職場も多く職場復帰自体は以前よりも寛容になったとはいえ、復帰するタイミングについてはしっかりと見極めることが大切になります。

当然のことながら職場復帰をするためには子供を保育園に預けなくてはいけませんが、そこでポイントとなってくるのが待機児童の問題です。
日本全国で保育園に空きがないことで子供を預けることができずにいつまでも職場復帰ができない人が増えているのが現状とされています。

しかし、全ての保育園への入園が難しいというわけではなく、年齢によってはスムーズに入ることが可能です。
特に狙い目と言われているのが0歳クラスになります。待機児童問題は、出産後しばらくは育児に専念して数年後に職場復帰という流れが一般的なことで1歳以降のクラスの入園倍率を高くしてしまっている背景があります。
こういった理由から0歳児クラスは地域を問わず比較的倍率が低く入りやすくなっているため狙い目だと言えます。

基本的に入りやすいと言われているのが、子供たちの入れ替わりが発生する4月。
もちろんこの時期以外でも入園をすることはできますが、その場合空きが出るのを待つことになりかねません。人口の多い激戦区では特に空きを待つ人が多くなるため入園が難しくなってしまいます。確実に保育園に入りたいのであれば、育児休暇と職場復帰をこの時期に合わせて調整した方が良いでしょう。