4 4月

両立のカギは家族と協力すること

社会で仕事をしていきたい女性にとってしばしば悩みになるのが育児との両立です。

子供が特に小さい頃はいつどんなトラブルが起こるかわからずつきっきりになる必要があり、保育園に預けられても朝や夕方に保育園に送り迎えできる時間帯は限られてしまいます。
土日は預かってくれない保育園も多いため、育児に時間を取られてしまって仕事があまりできない状況になりやすいのです。

そんな中、両立を図るために重要なのが家族の協力であり、まずは旦那さんから初めて子供や両親まで話を広げていくのが効果的でしょう。
旦那さんにも育児をする責任があるので、保育園の送り迎えを半分担当してもらうなどの協力を求めるのはもっともな話です。
また、育児は自分が担当する代わりに掃除や洗濯などの家事を任せるというのも良い方法でしょう。
一方、ある程度成長した子供がいるなら、料理を手伝ってもらうといった形で少しずつ協力を求めていくのは子供の将来のためにもなります。

そして、両親と同居していたり近隣に住んでいたりするのなら、仕事をしているときには子供の面倒を見てもらえないかと相談してみるのが重要です。
自分の孫なので面倒を見るのを快く思ってもらえる可能性は十分にあります。

特に既に定年退職をして自宅にいつもいる両親なら、自分の都合に合わせて柔軟に子供を預かってもらえるので助かるでしょう。
自分で抱え込まないように、できるだけ広い範囲で家族の協力を得ることで仕事と育児の両立を目指すようにしましょう。